Top Page ご挨拶・入会案内 はり・灸・マッサージの保険制度・Q&A 取扱可能な健康保険


保険取扱可能な治療院 役員名簿 リンク集

ご 挨 拶

徳島県保険鍼灸マッサージ師会
会 長 八百原 義正

 私共の徳島県保険鍼灸マッサージ師会は、平成4年7月12日に(公社)徳島県鍼灸マッサージ師会及び(一社)徳島県鍼灸師会の会員によって構成する県内唯一のはり・きゅう・マッサージの健康保険取扱い実務団体です。
 本会の親団体である(公社)全日本鍼灸マッサージ師会及び(公社) 日本鍼灸師会では、伝統的で副作用のない東洋医学である鍼灸、リハビリテーションの一環としてのマッサージを国民が身近な医療として健康保険にて受診できるよう長年にわたり国に対して制度整備を訴え続けた結果、平成31年1月より「受領委任払い制度」が開始されることとなりました。
 近年、マスコミ報道等により鍼灸マッサージの治療効果やその科学的根拠が証明され多くの人々に支持されつつあり、「受領委任払い制度」が確立した現況においても国民の“利便性”や“多用性”という観点からすると、まだまだ時代遅れで使い難い保険制度だと思いますので更なる改善は必要不可欠であります。
 本会では、“施術の必要な患者様に鍼灸マッサージの保険制度が確実に適用されるよう”今後も地道に活動する所存ですので、関係者各位の皆様におかれましてはより一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 
入会のご案内 
本会の入会につきましては下記の通りです。宜しくご確認の上早期のご入会をお待ちしております。本会では、社会保障制度に於けるはり・きゅう、マッサージの取り扱い推進を目的に、平成4年7月12日に結成されました。県内の3法人(現在2法人、下記に列記)が窓口を一本化し、保険推進に取り組むべく集まった有志の組織が本会です。「はり・きゅう・マッサージ治療を受けたい」「続けて受けたいが自由診療では経済的な面で困難だ」との患者さんの声をエネルギーにして活動しています。本会発足の第一目標であった委任払いの獲得は、下記の通り関係各位のご尽力により県内全ての保険者にて認められています。
  ・県内全ての政府管掌健康保健(俗に言う社会保険):平成5年4月1日より
  ・県内全ての組合健保(大塚製薬・阿波銀行・徳島銀行):随時
  ・県内全ての共済組合(文部科学省徳大・公立学校等):随時
  ・県内全ての国保組合(医師・徳島建設産業):随時
  ・県内全ての市町村の国保・老人保健:平成18年9月より全市町村
  ・徳島県後期高齢者医療保険:平成20年4月1日より
  ・全国健康保険協会徳島支部:平成20年10月1日より 
 しかし、委任払いの獲得は一通過点に過ぎません。今後は患者さんがはり・きゅう・マッサージの保険治療をより一層受けやすい環境作りに努めてまいります。貴方におかれましては、この機会にはり・きゅう、マッサージの健康保険取り扱いを通して地域医療への貢献と上記目標達成のため、共に行動しようではありませんか。ご入会を心よりお待ちしています。
 ---------- 記 ----------
1.入会資格
  公益社団法人徳島県鍼灸マッサージ師会
  一般社団法人徳島県鍼灸師会
   以上2法人のいずれかの会員であり、鍼灸マッサージ賠償責任保険加入者であること。
 
2.手続き
 ・入会申込書に必要事項を記入・押印し、下記の添付資料と共に本会事務局に提出。
  入会金と年会費を下記の指定口座に振り込んで下さい。現金での直接手渡しでも結構です。
  添付資料 遵守契約書:2部共に事務局へ提出して下さい。
       会印等を押印の後1部を返送しますので大切に保管して下さい。
       施術所開設届済証明書
 ・阿波銀行への口座開設:支給された保険金額を振込むため。
  その他の銀行でも結構ですが、この場合振り込み手数料の差額は会員負担とさせて頂くこともあります。

入会申込書のダウンロード

3.講習会受講の義務
 ・入会が認められた方は、15時間以上の講習を受けなければなりません。
  講習は本会作成の健保取り扱いテキストにより行います。

4.保険取り扱い資格
 ・以上の要件を満たした方はその翌月より保険請求をすることが出来ます。
  但し、研修期間内であっても、担当理事が認めた場合はこの限りではありません。

★入会金・年会費の詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
 

事務局 〒771-0142 徳島市川内町沖島201−6 
TEL&FAX(088)666−1585
E-mail:hokenshikai@ur.boy.jp